2015年03月14日

お庭に来たヒヨドリ

ヒヨドリは欧米のバードウォッチャーが見たい鳥だそうですよ






網戸からいつも見ている、我が家のミケネコ(み~ちゃん)が大好きな鳥さん (^-^)


ヒヨドリはスズメ目ヒヨドリ科

このヒヨドリ科は20属130種が知られ、アフリカやアジアの熱帯から温帯に分布しています。

日本ではおなじみの鳥なのですが、世界的には分布の限られた鳥で欧米のバードウォッチャーにとっては日本で観察したい鳥なんだそうです。

大きさは27~29センチで、ハトとスズメの真ん中くらいの大きさでしょうかねぇ?

雌雄同色で、耳羽が赤褐色してます。



冬のヒヨドリの主食は木の実です





ヒヨドリは雑食で、なかでも花みつは好物のひとつで、サクラやツバキの花で吸蜜しています。

繁殖期は5月から8月で、孵化後は鳳雛(ほうすう)はメスが行い、オスが食べ物を運んでいます。

ちょっと短足で胴の詰まった感じがカワイイ鳥ですよね~~♪



  


Posted by くろすけ at 19:39Comments(0)鳥類

2014年12月03日

竹鶴政孝(マッサン)の生家・・・竹原市

つい少し前まで アニメ「たまゆら」で若者に人気の町でしたが・・・





広島県の小京都と言われる竹原市は、少し前までアニメのたまゆら人気で20代の男の子が中心で訪れていました。

いまはNHKのドラマ「マッサン」で、平均年齢がイッキに高くなった観光地になりました (^_^;)

いままで道の駅の駐車場をお借りして散策出来たんだけれど、いまでは有料駐車場も待ち時間が発生してます・・・

ただ 竹原市自体は町並み保存地区以外は、それほど見て歩くところもなくて、なんだかもったいないですね。

せっかく訪れた観光地に対し、わりと近くの大久野島(おおくのじま)という、ウサギの楽園とか、千光寺公園や映画の街の尾道市とかに誘致したらいいと思うんだけれどねぇ・・・






  


Posted by くろすけ at 22:46Comments(0)広島県

2014年12月02日

ラブラブっぷりなタカとアイ

アフリカゾウのタカとアイなんだけれど今年こそは二世かな?


人間で言うところのディープキスだべか (*^_^*)





右のほうがタカ(オス)で 左がアイ(メス)

アフリカゾウは気性が荒いんだそうけれど、この二頭は人間で言うと熟年なので、そんな感じはしないですね。

画像データが残っていないのでコンテストには出していないのですが、鼻でハートマークを作っている二頭の写真があります。

繁殖を期待して連れてきたアイちゃんなので、ぜひ今年こそは・・・



右曲がりのダンディーなタカ (笑)





  


Posted by くろすけ at 22:16Comments(0)広島市安佐動物公園

2014年12月02日

マルヌネコ=小さいヤマネコだそうで

どのくらいが小さなヤマネコなのか知らないけれど (^_^;)





マヌルネコはモンゴルの言葉で小さいヤマネコ


なんとなくヨーダという雰囲気が漂いますね♪

って 「ヨーダ・・・知ってますよね?」  スターウォーズに出てくる妖怪?みたいな老人です。


生まれたばかりの子猫は、耳が横の方に付いているのですが、これは猫の元祖(祖先)の名残りなんだそうで、このマヌルネコも、たぶん古い猫の遺伝子をかなり受け継いでいるんでしょうねぇ~~







日本では、この写真の神戸市王子動物園を含めて4ヶ所しか見ることが出来ないそうですよ!!

見た感じは、少しふっくらした日本猫というですが、ワイルドさは、やっぱりヤマネコの雰囲気があります。

動物園では、どんな食事を与えているのかとか?ちょっと気になりますね~




    


Posted by くろすけ at 21:56Comments(0)神戸市王子動物園

2014年12月01日

コアラが起きてるって珍しかったんだ??

コアラって20時間も寝てる(おまけに夜行性)らしいから・・・・





コアラは有袋類コアラ科

生息地はオーストラリアの東部で、食物はユーカリ

てことで、コアラの唯一の食べものには青酸が含まれているそうです・・・

もしかしてあのおばちゃんは動物園に勤めてたのか?? (いや・・・推定無罪だが・・・)



それにしても20時間も寝ている動物が、たまたま行ったときにモデルのようにポーズをとってくれたことに感謝です (^_^;)







コアラが日本に来た当時は、とてつもない人気があったけれど、いつ行っても寝ている。

(だいたいコアラは20時間くらい寝ていて、おまけに夜行性なんで当たり前といえば当たり前)


そうなると人気がなくなるのも当たり前なんだけれど・・・


そう考えると、やっぱり今回の遠征は宝くじに当たったような気分ですね (^-^)V




  


Posted by くろすけ at 23:08Comments(0)神戸市王子動物園

2014年11月30日

これじゃ耳掃除出来ないね・・・

これがグラントシマウマの耳なのだ~!!





シマウマたちはサバンナというところに生息しているらしいが、そもそもそのサバンナってところに行ってみたことがないんだから、どんなところか?

けれど、動物たちの部分をアップで撮影することによって、なんとなく 「あぁ このシマウマたちの生息地は砂が多いんだろうなぁ~」と想像が付きますよね!!




シマウマたちは雨は気にならないらしい(画像の背景のスジは雨です)





動物園たちの動物でも、やっぱり雨が苦手な動物と そうでない動物たちがいます。

ライオンさんたちネコ科の動物たちは雨が苦手なようですが、チーターたちは気にしないようですね~

このあたりも詳しく調べたいところなのですが・・・ 

だいたい雨の日に動物園は行きたくないですよねぇ (^_^;)



シマウマのヒザの後ろ側をアップでどうぞ 






  


Posted by くろすけ at 22:37Comments(0)広島市安佐動物公園

2014年11月29日

マーラーの巨人? 違います・・・

マーラはネズミ(げっ歯目)の仲間でカピバラさんより小さいです


ラシック音楽でのマーラーも昔は聞いたけれど、一時間も座ってたらネコにヒザを占領されるよね




マーラは、げっ歯目テンジクネズミ科マーラ属


この画像は、大阪の海遊館のとなりの天保山というショッピングセンターの中にあるテナントさんにいます。

中国地方では、岡山県の池田動物園で見たんだけれど、いまはどうなんだろう???



テンジクネズミ=モルモットなんだけれど、あんまり顔は似てないね





アーモンドのような目は、やっぱりテンジクネズミという感じがしますね!

足が細くてシカのような・・・?

草食動物らしく繊細な生き物ですが、けっこう女性関係では激しいところがあるようですよ (^-^)

このマーラやモルモットたちについて、もっと掘り下げたいけれど、きょうは寝ますわ・・・

まだまだ転職先の仕事に慣れてなくて、疲れる~~~~~



  


Posted by くろすけ at 22:04Comments(0)神戸市王子動物園

2014年11月27日

カンカン・ランランなんて知らないよね・・・

1972年に日本で初めて中国から上野動物園にパンダがやってきた


ここ王子動物園では、パンダとコアラの人気動物2種が見れるんですよ~~~





初めてパンダが日本にやってきて40年以上・・・

あの熱いブームも覚えていない世代が増えてきたのか、ここのパンダもそれほどお客さんがいなかったなぁ~

当時のように立ち止まっても、警備員さんに怒鳴られないでオッケーでした (笑)




なんだかドラえもんの手のような気がするわ





パンダといえば高額なレンタル料だそうで、年間7000万円とも (・∀・)

プロ野球なら、こんな高額な選手は広島カープではひと握りか・・・

阪神から古巣のカープに戻る新井選手は2億円から2000万に?

まぁ 2000万でも我々庶民からしたらねぇ~






  


Posted by くろすけ at 22:01Comments(0)神戸市王子動物園

2014年11月26日

カバの赤ちゃん出目太くん

お母さんのナミコは僕と同じ旭川市の出身(旭山動物園)だそうで


息子の出目太くんは2012年10月2日生まれ(2歳)





生まれた時は推定体重が40kg・・・ 

そのときの写真を見ると たしかに小さいけれど、人間でいうと男子中学生くらいだよねぇ

お父さんの体重が2500kg位だっていうんだから、たしかに赤ちゃんでも、人間と比較すると(するほうが変だが)そのくらいになるんだね!!




お母さんと一緒に水を飲んでるのかな??





野生下でのカバの寿命は30年位だそうで、(医療を受けない)人間の半分の寿命とすると、4~5歳位で大人になるんでしょうか??

まだまだ甘えっ子してて、写真撮影してても”ほのぼの”としてきますね~~♪



お母さんと「ちゅ~」ばかりしてましたわ (笑)






こちらは屋外プールにいたお父さんの出目男





僕の現在の生息地である広島県でも広島市安佐動物公園で、カバの飼育展示の施設を作る計画があるそうです。

ぜひ、この大型哺乳動物を身近で見られるように・・・

あと 出来れば僕の出身地の旭川市(旭山動物園)から来てくれたいいなぁ~~~





  


Posted by くろすけ at 22:52Comments(0)神戸市王子動物園

2014年11月26日

シタツンガ? 方言みたいだな

シタツンガはツノが枝分かれしてないのでウシの仲間ですね


「あれぇ? 動物フォトグラファーのくろすけさんじゃないの?」と立ち上がって寄ってきました (^-^)





シタツンガ 偶蹄目(ひづめが偶数) ウシ科

夜行性の草食動物で、アフリカ中部の沼地や湿地に生息していて、歩くときにひづめが長く広がり体重を分散することにより、沼地なんかを沈まずに歩くことが出来るんだそうです。

たしかにライオンさんやら肉食系男子(肉食系なら女子のほうが強いだろうが・・・)は、沼地ではカンジキでも使わないと歩けないよね(笑)

下の写真を見ると、たしかにひづめが長いです!!



視線が完璧にこちらをロックオンしている (^_^;)





このあとオスのシタツンガさん(名前不明)は、網から触らせてくれました♪

動物ってほんと、カワイイですよね~~~






こちらはメスのシタツンガ (娘のミサキかな?) 







こっちはお母さんのアスカかな?  やっぱり寄ってきました (笑) 

で、やっぱり網から触らせてくれましたよ (^-^)










こうやって、臆病な草食動物たちが近寄ってきてくれてスキンシップをさせてくれるのは、動物マスタ-という称号を頂いたようで感激です(笑)

それにしてもウシ科の動物たちは、シカと間違われるけれど、シカはツノが枝分かれするのと、繁殖期を過ぎると抜け落ちてしまうので、まったく違う動物です。

たしかにホルスタインとか和牛なんかを見慣れていると間違うよねぇ・・・・・





  


Posted by くろすけ at 22:08Comments(0)神戸市王子動物園