2021年04月03日
「北の国から」 追悼
黒板五郎さんこと田中邦衛さん死去の追悼

ドラマ「北の国から」は、北海道・・・とくにローカルな富良野という街を有名にしてくれただけじゃなくて、北海道の冬の季節の厳しさを含めて、丸ごとの自然を紹介してくれた稀有な家族ドラマでしたねぇ~
電気がない? とか 水道が来ていない? という純くんの質問に、淡々と「そうですよ」と答える五郎さん
たしかに富良野の郊外ですからね。
初期の「北の国から」の住居

昭和30年代生まれの自分たちでも、この住居で冬を過ごすのはどうかな?とは思うが、当時は今より冬は気温が低くてね
氷点下30は当たり前だったので、厳しい時代だったんだろうが、でもそれが普通で ん~~
結局は、普通というのが時代と共に変化するということで
まぁ~ 人間って 時々の環境を生き延びてきたんだよね!!
ドラマ「北の国から」は、北海道・・・とくにローカルな富良野という街を有名にしてくれただけじゃなくて、北海道の冬の季節の厳しさを含めて、丸ごとの自然を紹介してくれた稀有な家族ドラマでしたねぇ~
電気がない? とか 水道が来ていない? という純くんの質問に、淡々と「そうですよ」と答える五郎さん
たしかに富良野の郊外ですからね。
初期の「北の国から」の住居
昭和30年代生まれの自分たちでも、この住居で冬を過ごすのはどうかな?とは思うが、当時は今より冬は気温が低くてね
氷点下30は当たり前だったので、厳しい時代だったんだろうが、でもそれが普通で ん~~
結局は、普通というのが時代と共に変化するということで
まぁ~ 人間って 時々の環境を生き延びてきたんだよね!!
2020年08月11日
コロナ禍でも富良野のラベンダー
富良野のラベンダーで有名な富田ファームの夏です

正面に見える十勝岳温泉で宿泊して、富良野のラベンダーという鉄板コースです。
独身時代(30年前)に富良野のラベンダー祭りで富田ファームに来たことがありましたが、そりゃ~ひどい渋滞で・・・
そのあとは中国やら韓国などのアジアの観光客が多くて、どうなってしまうんだろう???と思っていたら
今年は新型コロナで海外からのお客さんがいなくて、それでもやっぱりお客さんが多いねぇ~~

北海道以外でもいろいろな地方でラベンダーを育てているけれど、ただ見せるだけじゃなく、生成して香水などに使うとか
そこから発展させたのが富田ファームで、さらに進化させているんだから、コロナでもお客さんが多いのは不思議ではない!!
冨田さんがラベンダーが小さなころから大好きで、破産の危機もあったが、ここまで育ててきた
凄いと思うなぁ!!

正面に見える十勝岳温泉で宿泊して、富良野のラベンダーという鉄板コースです。
独身時代(30年前)に富良野のラベンダー祭りで富田ファームに来たことがありましたが、そりゃ~ひどい渋滞で・・・
そのあとは中国やら韓国などのアジアの観光客が多くて、どうなってしまうんだろう???と思っていたら
今年は新型コロナで海外からのお客さんがいなくて、それでもやっぱりお客さんが多いねぇ~~
北海道以外でもいろいろな地方でラベンダーを育てているけれど、ただ見せるだけじゃなく、生成して香水などに使うとか
そこから発展させたのが富田ファームで、さらに進化させているんだから、コロナでもお客さんが多いのは不思議ではない!!
冨田さんがラベンダーが小さなころから大好きで、破産の危機もあったが、ここまで育ててきた
凄いと思うなぁ!!
2014年03月10日
富良野といえば北の国からだべな①
北の国からの舞台は富良野の麓郷ってところなんですね

1981年に始まって、スペシャルのラストが「北の国から 遺言」で2002年でした。
ドラマが終わって10年以上たっても、ファンが訪れるのが聖地である富良野の麓郷って街なんですね。
実際に使われていた中畑木材工業(実際には麓郷木材工業)の建物だってそのまま

北海道で航空自衛官だったころは千歳市で勤務だったため、富良野には車で片道2時間位の程よいドライブコースでした。
ですから、北の国からのドラマで使われていたスーパーが、自分たちにとっては買い物で使っていた普通の店であったりしたものです。
逆に、ドライブしているときに「あ!!ここで撮影したんだ!!」というラーメン屋さんがあったり、それだけ富良野というところに溶け込んだドラマだったんですね。
僕が生まれた病院が、蛍の看護学校の施設だったり (^_^;)

だだ 残念なのが以前は無料だったドラマで使われていた家などを見学するのが有料になったこと(あ!! とても安い値段ですよ)
それはきっと、老朽化していく施設の管理費だったりするのでしょう。
そういうことを考えると、ドラマが終わって12年という歳月が、短いようであり長いようであり・・・
ここは動物ブログなんだけれど、そんなお話を少しだけさせてもらおうかな??
1981年に始まって、スペシャルのラストが「北の国から 遺言」で2002年でした。
ドラマが終わって10年以上たっても、ファンが訪れるのが聖地である富良野の麓郷って街なんですね。
実際に使われていた中畑木材工業(実際には麓郷木材工業)の建物だってそのまま
北海道で航空自衛官だったころは千歳市で勤務だったため、富良野には車で片道2時間位の程よいドライブコースでした。
ですから、北の国からのドラマで使われていたスーパーが、自分たちにとっては買い物で使っていた普通の店であったりしたものです。
逆に、ドライブしているときに「あ!!ここで撮影したんだ!!」というラーメン屋さんがあったり、それだけ富良野というところに溶け込んだドラマだったんですね。
僕が生まれた病院が、蛍の看護学校の施設だったり (^_^;)
だだ 残念なのが以前は無料だったドラマで使われていた家などを見学するのが有料になったこと(あ!! とても安い値段ですよ)
それはきっと、老朽化していく施設の管理費だったりするのでしょう。
そういうことを考えると、ドラマが終わって12年という歳月が、短いようであり長いようであり・・・
ここは動物ブログなんだけれど、そんなお話を少しだけさせてもらおうかな??