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2023年07月11日

連続テレビ小説「なつぞら」 の聖地へ

十勝の「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」 熱し!!





NHKテレビ連続小説「なつぞら」は2019年4月1日から9月28日まで放送された第100作目で広瀬すず主演のドラマでした。

主人公の「なつ」は戦争孤児として、父の戦友のところ「しばた牧場」で生活しながらアニメーターとなる作品でした。

で、そのセットが北海道の中央に位置する十勝(帯広近郊)の音更町(おとふけ)で撮影されたと・・・






この画像は「あおぞら」オープニングで使用された「スピッツの優しいあの子」

エンドレスで流れています♪

ドラマで使われているセットとは違い新しいものですが、まぁ雰囲気はある!






天陽が受賞した作品がこちらです。

ただ、十勝は馬の産地ではないので、これはサラブレッドじゃなくて、農耕地で使うどさん子だと思う。

が、この絵はサラブレッドだよねぇ・・・

(サラブレッドを見たければ日高から千歳方面へどうぞ)


  

Posted by くろすけ at 22:28Comments(0)北海道

2020年08月14日

小樽 日本で一番アザラシの多い水族館

お客さんからホッケやコマイを待っているアザラシちゃん





小樽水族館は何年ぶりだろうなぁ~

北海道在住のときは、けっこう来ていたけれど あれから20年以上になるかな?

でも全然変わっていなくて、近くには海水浴場もそのままあるし、タイムスリップした感じかな?


小樽水族館の施設の外海側にある海獣公





登別のクマ牧場に行った方なら知ってると思うけれど、エサが欲しいと「ちょうだい・ちょうだい」をします。

ここ小樽水族館のアザラシたちも、同じようにするんですよ~!!

かわいいですね。

この海獣公園には、お年寄りや傷ついた子が入っているプールもあります。







この海獣公園は、けっこうな下り坂なんだけれど、登ってくるエスカレーターが停止したままになっています・・・

あまり脚力に自信がない場合は、行かない方がいいと思うなぁ~


  


Posted by くろすけ at 22:08Comments(0)北海道

2020年08月10日

2020年 夏の小樽は・・・

2020年 夏のコロナ禍の観光地小樽はどうだったか・・・





2020年の夏は、十勝岳温泉から、富良野の富田ファームから旭山動物園を経由して、夕暮れの時間になって小樽に到着しました。

いつもの小樽運河にあるお寿司屋さん(回転寿司なんだけれどコロナで回らなかった)で食事を済ませて、毛無山という、ちょっとしたローカル夜景スポットに来て、前夜の十勝岳温泉から見れたネオワイズ彗星を見れるかな?と・・・

残念ながら前夜の十勝岳温泉の暗さ・・・銀河(天の川)が見えるような雰囲気じゃないので、そそくさと下山です。


小樽観光といえば






北一硝子でしょうか?

でも・・・ もともとの道産子としては、なんだか観光地にはねぇ~ ということで、数年ぶりに小樽水族館へ!!



「ソイやソイや!!」







「タラバ ~ 涙と言おう~~ ♪」 (森田健作)





疲れたので いったん閉めます・・・ (;^_^A

  

Posted by くろすけ at 22:45Comments(0)北海道

2020年07月20日

美瑛町の青い池です!!

どうやら8年ほど前にブレークしたらしい美瑛町の青い池





20220年 

コロナ禍ではありますが、例年の7月の北海道撮影の旅は絶やす訳にはいかないので、今回はあまり感染者の発生している札幌あたりには近づかないように・・・

もっとも感染者の多いところは大声で歌うカラオケやらススキノの飲み屋街ということなので、それほど神経質になる必要もないかと。

さて、美瑛町の青い池は、旭川市からだと富良野市方面途中にあります。

十勝岳が噴火したときの影響で、水酸化アルミニウムが関係しているとか (;^_^A

まぁ~ そんなことは置いといて

いまは海外(とくに韓国や中国)からのインバウンドがないので、かなり空いています。

密にならないということであれば、いまチャンスかもしれませんね!!







  


Posted by くろすけ at 22:32Comments(0)北海道

2019年08月09日

阿寒湖の隠し観光スポット

阿寒湖行きってました 「マリモよ マリモ~ ♪  緑のマリモ~♪」






根室勤務時代は、阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖 オプションで知床あたりがお客さんが来たときの定番観光案内でしたね。

それぞれに特徴があって、それでもこの阿寒湖は特に信憑性があって、人気でした。

摩周湖は夏は霧が立ち込めて、まったく見えないことが多いし、屈斜路湖は若者たちが集まるキャンプ場があったりで、俗世間なところがイマイチですしね。

ところでこの遊覧船のアイヌのマーク? なんとなくハクション大魔王のひげのように見える・・・






阿寒湖での楽しみは、冬はわかさぎ釣りなんてのもありますが、どさん子でも寒いのは嫌だしねぇ・・・

夏は湖畔の散策をお勧めします。

エゾリスがそこら辺で見られるので、望遠レンズを持っている方は、野性動物の撮影チャンスです!!

・・・ 続く ・・・


  

Posted by くろすけ at 22:34Comments(0)北海道

2019年08月05日

根室市白鳥の風連湖

根室市への入り口というか 市民にとっては出口というか




根室十景と書いてありますが、そんなに大したことない・・・

落石(おちいし)の車石とか、先輩に真っ先に連れて行ってもらって「はぁ~?」と思ったが、でも珍しいものだったらしい。

そんな根室十景で、お勧めは納沙布岬のつぎに、この風連湖(ふうれんこ)でしょうか?

根室市へ向かってくる方には、根室市の入り口ということになります。



風連湖の全景が見えるように道の駅が完備されていた






道の駅スワン44根室

根室市で勤務していたのは昭和58年頃なので、まだまだ道の駅というのはありませんでした。

(道の駅は平成3年ころから実験的に整備された)

あれから30年ぶりに訪れたが、根室の自然はそのままだった!!










国道44号線を釧路から約100km

道中は厚岸町あたりが市街地らしくなるけれど、その先もまた何もない道路が続きます。

この道の駅がひと息つけるスポットになっていたんだねぇ~

ただ・・・ 冬の白鳥見物ですか?

寒くてオレは嫌だなぁ~~ (=^・^=)

見飽きたしね






  

Posted by くろすけ at 22:32Comments(0)北海道

2019年08月04日

北海道の道東を観光名所で巡ってみた

根室市の納沙布岬(のさっぷ)にある日本最東端の郵便ポスト




日本の最東端ということになると南鳥島だが、海上自衛隊その他の一部の人間しか行くことが出来ない。

本土の最東端となると、この根室市にある納沙布岬になるそうですね。





日本最東端の郵便ポストは、この請望苑の右側に見えますね!!


現職自衛官時代は、ここから根室分屯基地の28警戒群まで部隊対抗の駅伝大会がありました。

我が東千歳通信所根室分遣班は万年最下位でしたが・・・

まぁ~ 所属隊員が20名程度ですから、そんなもんだよね (=^・^=)






納沙布岬から根室市光洋町の自衛隊までは、たしか20kmくらいだったかな?

練習中には、先輩が柵を乗り越えて散歩していた乳牛に追いかけられるというハプニングがありました ( ´∀` )

うちらは車から見ていたのですが、必死に走る先輩・・・

あのスピードがあれば、きっと我がチームは優勝していたんだべな~~








  

Posted by くろすけ at 22:33Comments(0)北海道

2019年07月13日

納沙布岬行ってきました

根室市の納沙布岬 オーロラタワーとネコたちと (=^・^=)






根室にある納沙布岬のオーロラタワー

入館料500円で火曜日が休館日だそうですよ~

現役自衛官で根室勤務だった頃には、このタワーは、まだ建っていなかった・・・

ここから分屯基地まで、毎年駅伝大会があったのですが、軟弱部隊だった我がチームは、いつも最下位だったなぁ~






根室を旅するなら、7月は濃霧が発生することを考慮するべきだと思う!!

まぁ~だいたい7月は平均して20日は濃霧が発生するので、それを期待するならいいけれど、北方四島を見たいとかなら春や秋がいいんでないかい?

気温も考慮しないといけないが、だいたい真夏でも20度前後なので、できれば7月8月でも長袖を用意したほうがいいでしょう。






タワーの下にはきょうだいと思われるネコが2匹います。

ハマナスの花が咲いていたので、一緒に撮影しましたが、ちょっと遠いので別の写真にしました (=^・^=)

厳しい環境でもネコたちは元気だニャ~~~~あ


  


Posted by くろすけ at 22:48Comments(2)北海道

2019年07月12日

ライダーの聖地 開陽台

道東のバイクライダーたちの聖地 中標津の開陽台だぜ!!






昭和58年頃に根室市で勤務していたが、中標津の開陽台と言ってもバイク乗りの一部しか知られていない場所でした。

日中は270度の展望ということと、やはり夜に照明による星への影響がない・・・つまり満天の星空です!!

開陽台で寝転んで星空を見るという密かなブームがあった。







根室で青春時代を過ごして30年あまり 開陽台に行ってみたら・・・

久しぶりに開陽台に行ったら、なんと展望台まで??

観光バスまで???

でもでも、ぜひ夜に星空が見えるようになってから行って欲しい!!

いまどき天の川が見えるって、北海道でも少なくなったと思う。

バイク乗りも昔より少なくなったけれど、天を仰いでみようぜ (=^・^=)













  

Posted by くろすけ at 22:09Comments(0)北海道

2019年07月10日

花咲ガニの町 根室市へ!!

グラム100円の花咲ガニを食べて 満喫した道東旅行






まだ独身だった昭和58年から62年にかけて、航空自衛隊根室市分屯基地ってとこで勤務していました。

北海道の東の端っこで、納沙布岬(のさっぷ)から北方四島の一番近い貝殻島(かいがらじ)までは3.7km

ちょっと泳げる人なら簡単に行ける距離ですよねぇ・・・

危険なのでやらないとは思いますが、真冬なら流氷を歩いて行ける距離です。

その根室市といえば、昆布と花咲ガニ!!

花咲ガニは100グラム100円ということで、2500グラムのオスの花咲ガニを2500円で仕入れました (=^・^=)







四島のかけはし

これは納沙布岬にあるモニュメントで、4島は、歯舞群島・色丹・国後・択捉(はぼまい・しこたん・くなしり・えとろふ)

日本固有の領土で、いまはロシアに支配されていますが、どうやらプーチンは日本に返すつもりは毛頭ないようですね!!






ここでひとつ忠告なのですが、根室の7月の日照時間というか、霧の発生するのは20日と言われています。

特に夕方から早朝までは霧に包まれているといっても間違いなく、この日はまだいい方だと思います。

納沙布岬には、できれば9月以降に行く方がいいんでないかい??




  

Posted by くろすけ at 21:48Comments(0)北海道
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